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気象情報(7/21発表)

21日(月・海の日)は、上空の寒気を伴った気圧の谷は東海上へ徐々に進み、南海上から張り出す太平洋高気圧に覆われ、寒気の影響でまだ大気の状態が不安定ですが、日中は晴れ間も出て、真夏の陽気となりそうです。
東~南東寄りのうねりの反応がもう少し良くなる可能性があり、また、南海上には太平洋高気圧が張り出してくるので、沖合では南~南西寄りの風が多少強まりそうなので、風波の反応も多少良くなってくる可能性があります。
潮回りも長潮回りで、日中は潮が上げた状態が続くので、うねりの力がある状態が続くでしょう。

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フィリピンの東海上の強い台風10号は、発達しながら北西へ進み、22日(火)にかけて北緯20度線を越えてきそうです。
今のところ、早ければ22日(火)の後半に反応し、23日(水)~24日(木)をピークに台風スウェルが反応して、ビッグスウェルとはならないものの、胸~肩たまに頭程度まではサイズアップしてくるでしょう。ただし、大陸から近づいてくる気圧の谷へ向けて南~南西寄りの風により、まとまりはなく、波質はあまり良くはないでしょう。
台風の動き次第では大きく予報が変わる可能性がありますので、今後の動きには要チェックです。

オフィシャル気象情報提供:波伝説(小川予報士)

潮 汐

2014年07月21日 長潮
満潮 14:01 105cm
23:40 134cm
干潮 06:39 53cm
17:33 102cm

日の出時刻 04:42
日没時刻 18:54